弦楽器工房  まちだ屋

沖縄の伝統楽器である三線や関連商品を販売しております。 さらに、新しいオリジナル楽器「サンレレ」も大変人気がございます! 近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。 心よりお待ちしております。

ASHIBI三線

懐かしい三線!!

約15年前に作った

三線が修理で帰って来ました!!

サンレレを試行錯誤してる頃に

生まれた三線「ASHIBI小」です!

60cmくらいの短い三線で

サテン生地を張った音色も良い三線です!!

全体が手作り

かなり懐かしくて、再会を喜んでおります!!

まだ現役で弾かれているようでうれしい!

ありがたく感謝です!

これかもがんばって欲しいです!



ashi小

皮張り・・・ASHIBI三線!

今日の作業!

ASHIBI三線の皮張りです。
本皮ではなく、サテン張りなのだ!

ASHIBI三線とは?

結構体力、筋力も必要なのだ!
こんな道具で作業です。

120710_1046~01






















こんな感じでしばらく皮をのばしていきます。
のばしたところで、張り具合を調整して接着して完成!

結構時間はかかります。

120710_1045~01













アウトドア三線
ASHIBI三線とは?

ロス!ベスト和食店に「ハブ家」!!

ベスト和食店に「ハブ家」!!

一流の和食店を抜いて「ベスト和食店」に選ばれた!!
すごいですね〜!
沖縄料理がアメリカで認められたと言うことなのです。
おめでとう。あっぱれ「ハブ家」さん!!

スタッフが持っているのが!!
なんと!まちだ屋の「ASHIBI三線カスタム」です!!
去年読谷の店舗で売れた三線で、まさかロスに行くとは思いませんでした。
でも、嬉しいですね、アメリカで認められるほどの料理店に嫁いだのですから・・・
にふぇ〜でびる。
ちばりよ〜!ハブ家さん

ハブ家 1







ハブ家2






















沖縄タイムスさんの記事をお借りしました。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-02_25512/

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ロサンゼルス近郊オレンジ郡の若者情報誌「OCウィークリー」はこのほど、同郡の和食レストランを対象にした「ベスト・ジャパニーズ・レストラン」に与那原町出身のバーガス真弓さん(42)が経営する「ハブ家」を選出した。

 同誌は選出の理由について、「ニューヨークのピザが他と違うように、独特の食文化を持つ沖縄食も和食と違いがある。オリジナルメニューで他店にない魅力を発信している」と説明。ラフテーや沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、パイナップルを取り入れたシャーベットなどのメニューを評価した。

 「知らせを聞いたとき、涙がこぼれた」と話すバーガスさんは、「(審査では)沖縄食と日本食との違いもちゃんと認識されている。アメリカで沖縄を認めてもらえた喜びを感じている」と語った。

 バーガスさんは昨年12月、沖縄の食文化をはじめ、米市場に「オキナワ」を発信する拠点にしたいとの思いを込めて「ハブ家」と命名して開店。カリフォルニア州在住の県出身者をはじめ、沖縄での駐留経験を持つ元米兵らや地元住民など幅広い層を顧客に持つ。

 沖縄の食文化を音楽や民族性など総体的に理解してもらいたいとの趣旨から、若者らに場所を提供したイベントなども多数開き、沖縄文化の新たな発信の場としての役割も担っている。(平安名純代・米国特約記者)

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