弦楽器工房  まちだ屋

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組み踊り

「唄・三線・踊りの島」 平敷屋

2f0b8ae7.jpg先週の「平敷屋伝統芸能保存会」のイベントで、

まちだ屋の「舞姫」カオリ〜と、お友達のエリナさんが・・・

「谷茶前節」で参加しましたよ。

久しぶりのこのコンビで・・・久しぶりの舞台・・・

・・・なのですが、結構評判も良く(母ちゃんが言ってたそうです。笑顔も良かった)・・・

こんなメールも届いたそうな・・

「ハイタ〓イ〓
昨日帰ってから、母ちゃんが一言〓『やっぱり踊りは、かーりー達が最高だね〓』って言ってたよ〓〓〓」

良く出来ました・・お疲れ様です。
この言葉で、踊りも続けられるのでしょうね・・・・・・

翌日・・筋肉通(痛)・・だぁ〜  だそうです。
琉球舞踊も、思ったよりハードですな〜〜〜

二人はの踊りのキャリヤは、すごいです・・・・・2?年・・・・・

ちなみに・・独身のお二人・・・・・・・・コメントお待ちしておりま〜す。


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島袋光晴梅の公演5

22b7cf59.jpg島袋本流紫の会
島袋光晴梅の公演

昨日12/10 沖縄国立劇場
三間四方 道行の芸
を観てきました。
さすが、島袋光晴先生の一言です。
組踊「花売の縁」一人三役は、26年ぶりとのことでした。

 組踊「花売の縁」は高宮城親雲上の作と言われており組踊の中で唯一の人情世話物である。高宮城親雲上の生没年月日や作品創作年代等も不明である。
 劇のあらすじは、首里の士・森川の子は、五、六年の不幸せが続いて生活が苦しくなったので、妻の乙樽と子の鶴松を首里の貴族の家にあずけて、遠く大宜味間切津波に田舎下りをする。当初二,三年の約束で別れたが、いつのまに十二、三年の歳月が過ぎてしまう。
 妻子二人は生活が良くなったので、夫・森川の子を訪ねて、大宜味へ向かうことになった。しかし、行ってみるとなかなか所在がわからず、森川の子を知る人はいなかった。道中で、久志間切辺野古から大宜味番所へ行く猿曳に出会う。そこで、旅のなぐさめに、猿の踊りを見る。
 次に薪取りの翁に出会う。翁と森川の子は以前に面識があったが、この頃は付き合いがないと言われて、乙樽と鶴松は途方にくれる。しかし、塩屋田港へ行けば港があって人の往来が多いので、何とか消息がつかめるだろうと教えられて母子二人は塩屋田港へ行く。そこで一人の花売りに出会い、梅の花を所望して、持って来させるが、実はこの花売りが夫・森川の子であった。
 親子三人は、再会を喜び、めでたく首里へとのぼる。※島袋光晴梅の公演パンフレットより

島袋光晴先生が演じたのが、「猿曳、薪取りの翁、花売り」でした。
踊り、歌三線、琴、笛、太鼓、胡弓と、こんな最高の舞台を有難うございます。
ぜひまた、このような最高の舞台を魅せて下さい。
感謝です。

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