三線侍!日記

志多伯・・
そうです。
三線の名器の名前に使われています。
「志多伯開鐘(シタハクケージョー)」
と呼ばれているのです。
文化財指定名器にも登録されているほどのすばらしい三線です。
実物は、県立博物館で確認してください。
詳しくは「開鐘屋」へ
名器 開鐘三線とは
※ 画像は、志多伯開鐘ではありません。
名器 開鐘について
夜明けにつく寺の鐘を、沖縄では開門鐘(ケージョーガニ)と言うが、真壁里主が作った三線は優秀であったために、特に音色の良い五挺の三線に尚王家によって名前が付けられたのが始まりで、これを「五開鐘」と言うのであるが、暁をつげる寺の開門鐘は四方(よも)の静寂を破り、いやが上にも良く響り渡るので、丁度その開門鐘のように冴えて良く鳴る三線という意味から「何々開鐘」と命名されたのである。
名器「志多伯開鐘」は、五開鐘以外の開鐘三線で命名されたといわれております。
※「沖縄三線の 起源を各型について」三線楽器保存育成会から、一部抜粋
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