7b842f17.jpg学校様や各種団体様にお得なお知らせ!!

カンカラ三線キット 新年度お得キャンペーン中です。

5月末日までに、カンカラ三線手作りキット

20セット以上ご注文の団体様へ

CD+工工四(楽譜)を1セットサービスいたします!!

先着20組様へ、もう一つ得点ありです。

お急ぎ下さい。

詳しくはこちらでチェック!!

カンカラ三線製作動画も見れます。

20セットは多すぎる・・っとおしゃるあなた!

カンカラ三線キット 5セットより
「団体割引価格」にて年中販売しております。

イベントや、グループなどでお使い下さい。


沖縄大好き!沖縄ブログランキング・・ご協力よろしくお願いします。



「三線とかんから三線」について下記つづきから
三線とかんからさんしん

沖縄が琉球王国時代、琉球は中国と交易を交わし、中国文化にかなり影響を受け

そのころ中国からいろんな民族楽器が入ってきた、その時の三弦楽器が今の三線

に少しずつ変わったのである。三弦のルーツは今から3〜4千年前にエジプトに始ま

り、アラビア、ペルシャを経てインドに入り琵琶となり、一方スペインから欧州に入っ

た三弦は今のバイオリン、マンドリン、ギターに変わっていった。唐においては、胴

に蛇皮を張った三弦が中流以上の家庭で流行したのち、今から約580年前の察度

王時代、琉球に支那を経て入り北上して日本の三味線となり、ほとんど伴奏楽器だっ

た三線、三味線は津軽においてはリード楽器となった。ところでかんからさんしんは、

戦前(第二次世界大戦前)沖縄では、こどもたちがクバ(ヤシ科)の葉の堅いところを

棹に使い胴の部分を空き缶、弦を麻の皮の繊維をひねって作り、遊んだのが始まり

で音はあまり出なかったそうです。それから沖縄では、戦争でいろんな物を失った

が今の金武町屋喜の捕虜収容所において棹は、米軍の野戦用ベットの廃材と胴の

部分は、米軍支給の空き缶、弦はパラシュ−トの紐や、電話線を使い戦前のカンカラ

三線がよみがえったのである、音楽の原点は、まさに楽しむことだと思う、当時の収容

所の映像を観た時には、まさに生きる、楽しむ原点を観ました、太鼓はジープの燃料

タンクを叩き、カンカラサンシンを弾いて唄っている様子を見て、とても捕虜収容所の中

には見えませんでした。

それが、平和の楽器「カンカラ三線」なのです。

三線工房 まちだ屋